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NHK受信料のワンセグの解約について [スマホ]

NHK受信料のワンセグの解約について

NHK受信料のワンセグでも払うのか?


NHK受信料のスマホ使用の判決が出ました!


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NHK受信料のワンセグでも払うのか?という質問ですが、あなたはどう思いますか?
NHK受信料のワンセグの支払いの判決は、「ワンセグでNHKを見ても、受信料は支払わなくてよい」でした。(8月26日に判決が出されました)


NHK受信料をスマホで見ても払わなければいけない。
それなら、携帯のワンセグをやめようかな。
携帯を解約しようかな。
と、悩んでいた人もいたでしょう。


NHK受信料については、「ワンセグでNHKを見ても、受信料は支払わなくてよい」との判決が出ました。
ですので、ワンセグでテレビを使っていた人も、一安心できたと思います。


今回は、埼玉県朝霞市のある男性市議がNHKを訴えていました。
このように、受信契約を巡り、受信料を支払う必要がないと判断した判決は全国初だそうです。


判決後、市議は「NHKには契約者への返金を含めた真摯(しんし)な対応をしてほしい」と話したようです。
ワンセグのスマホを持っているだけで料金を払わなければいけないなら、NHKは、スマホを持っている数多くの契約者から、膨大な料金を集めていたのではないでしょうか。


最近多い自然災害ですが、スマホで情報を集める人も多いでしょう。
3つもの同時台風の発生やイタリアの地震などは、スマホを持っている人は、スマホのワンセグのテレビで情報を見たりするでしょう。


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忙しい私たちにとっては、 スキマ時間も貴重な時間なので、待っている時間ももったいないからです。


実際に台風や地震があるとなると、すぐに情報を仕入れる必要があります。
最近の自然災害は、被害が甚大で広範囲になっています。


強力な自然災害を前に、明日くる自然災害に、自分自身が巻き込まれる可能性も大きいです。

NHK受信料はワンセグテレビで見ても、無料になった


スマホで災害情報などがあれば、見るのが人間というもの。
ここで、スマホのワンセグで見たテレビにも、お金を払えと言われたら?
正直言って、私なら複雑な気持ちになります。


今、情報は電波の波に乗って、大量に配信され続けています。
殆どのテレビの配信は、無料です。
そんな中なので、NHKだけに、特別にお金を払えといわれても、理由がよくわからないのです。


今回、そのNHK受信料のワンセグの解約について、裁判が行われました。
そして、結果は、「ワンセグではNHKの受信料は払わなくてよい。」という判決が出ました。


これで、スッキリした方もたくさんおられると思います。
テレビを見ながら、「NHK」は見ないで他のテレビ局の情報を見ている。
でも、ワンセグでテレビが受信できるなら、NHKに強制的にお金を払わなければいけないのはおかしい。
だって、ほかのテレビ局の番組しか見ない。」


とか、


「ワンセグ機能はあるけれど、テレビ局は自分で選んで、自分の選んだテレビ局へならお金を払ってもいい。
そもそもNHKは 全然見ないし、お金がかかるから、解約したい。
むしろ、お金をとられるくらいならば、NHKの番組を、携帯で受信できないようにしてほしいくらいだ。」


このように思っていた人が大勢いたでしょう。


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NHK受信料は「受信設備を設置した者」が払う



私自身も、過去に、NHK受信料の回収の方に「テレビ機能のついてワンセグのスマホは持っていませんか?」と引っ越し先できかれて、なんとなく納得できない気持ちになった経験があります。


このときは、部屋ではテレビを使用しない用途にしていたので、テレビはありませんとお伝えしました。
仕事用の場所ということです。テレビはおいていませんでした。
そして、そこへはテレビ付きのスマホも持参していませんでしたので、NHKの受信料の回収員さんには問題なく帰っていただけました。


でも、ワンセグを使っていない人もいるはずです。
「ワンセグだけで高い料金を回収するのか?
と、スマホを持つだけで自動的に料金が発生するのは変な話だ。
それに、スマホを持つだけで、NHK料金も自動で追加となると、そのような形で料金がかさむのではきつい」
と、なんだか複雑な気持ちになりました。


法律では、受信料はだれが払うことになっているのでしょうか。
難しい文章ですが、法律で争われたのは次の点です。


「放送法64条1項で受信契約の義務があると定められている「放送を受信できる受信設備を設置した者」は、受信料金を支払う義務がある。
つまり、受信設備を設置したものが、NHKの受信料金を支払う義務があるそうです。

私は、普段は「スマホのワンセグ」では テレビを見ないのです。 特に、NHKは、全くみません。


でも、スマホを持っているだけで、NHKの受信料を払えと言われたら、困ってしまいます。
スマホは、インターネットで色々な生きた情報を探す道具として使っています。


スマホでテレビを見ないからといっても、情報を集めないわけではありません。
パソコンの電波が届くかどうか、いつも気にして移動しています。
必要に応じて、ニュースもみます。


私は、常に 新しい信頼できる情報は、欲しいと思っているので、インターネット上で調べています。


災害情報は、積極的に集めています。
主な情報の取得もとは、インターネットのニュースなどです。
そして、専門多岐なことは、必要に応じて書籍を買い込んで調べます。


インターネット上のニュース配信の方が、「はやい」ことが多いです。
このように、スマホを持っていても、テレビを見ない人もいると思います。
どのような情報をどこからとってきて使うのかは、人によると思います。

NHK受信料は設置されたもののみ。ワンセグスマホは携帯しているだけ


法律では、放送法2条14号で、放送を規定して定められています。
裁判では、放送法2条14号では、「設置」と「携帯」が区別されていると指摘されたそうです。

2条14号より前に制定された64条1項の「設置」の定義が再検討された形跡はなく、従前通りの解釈をすべきだとし、「放送法64条1項の『設置』が『携帯』を含むとするNHKの主張には相当の無理があると言わざるを得ない


放送の受信機を、固定して設置したものはNHKの受信料を払いなさいということです。
そして、「携帯」、は、意味の定義が別ですということです。
ただ、それ以前に、見ない番組にお金を払えといわれても、困ります。


良い判決が出て、これで、なんとなく不安でワンセグテレビを見ていた人たちも、安心してスマホと携帯できますね。


NHKは固定と携帯の意味を、裁判所が間違っていると主張して、控訴したそうです。


商売は今、どこも大変です。


NHKを見ない人が多いならば、他のテレビの方が面白いからかもしれません。
テレビ業界だって、見たいテレビは見られますが、見たくないテレビは見られません。
競争なので、当然です。


NHKも、何か新しい 他の商売で稼いだらよいのではないでしょうか。

スマホを買うときはワンセグテレビは、眼中になかった


スマホは買った時からテレビが受信できる機能が付いているものがあります。

デザインが好きで購入したスマホに、テレビ受信機能が、たまたまついてきた。
そのような場合は、こちらが選んでいない機能まで、強制的についてきてしまっただけでしょう。



私たちが、日々持ち歩いているスマホです。
スマホそのものにも、支払情報が付いているでしょう。
スマホの中には、実は、個人情報を集めるアプリも入っていて、あなたはそれを知れないまま、使っているのかもしれません。


スマホを持っているだけでも、色んなアプリが付いてきます。


今回受信料の裁判になった、テレビの送受信アプリもそうです。
スマホの画面上に、テレビの送受信ができるアプリがついていますね。


スマホで、どんな情報が通信されているのか、気を付けなくては、いけません。


いつの間にか、必要のない情報が送られてきていないか、
もしくは、自分の個人情報が盗まれて送信されていないか。


よくわからないことには、安定した対応ができません。
わからないときは、調べて情報を集めましょう。
一方的に、身に覚えのない要求が送られてきたりしたら、消費者センターへ相談したりしましょう。
防御、が 必要です。


リスクを避けるためには、普段から、あなた自分の情報を守るためにきをつけておく。
想定していない要求などに、応じないこと。
とにかく、まずは 無防備にならないことでしょう。


スマホの無線ランの送受信装置は、あなたの知らないうちに、余計な情報を送ったり受け取ったりしていませんか?


無線は、あなたの目には見えないけれど、あなたの情報を送信し、受信しているんだ、ということを意識しておくとよいと思います。


ひと手間かかっても、無線の基本を、勉強しておくといいかもしれませんね。


では、また。


タグ:裁判
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