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バトミントンの桃田のカジノ賭博、田児は1000万使う!! [事件]

バドミントンの桃田のカジノ賭博で、新たなニュースです。


バドミントン選手桃田の先輩の田児の信じられない掛け金は!?


田児が「博打につぎ込んだ金額は1000万!!」


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バドミントンの桃田と、先輩の田児のカジノ賭博の続報です。

バドミントン男子の桃田賢斗(21)と12年ロンドン五輪代表の田児賢一(26)「NTT東日本に所属」が、違法カジノ店に出入りした事件で、本人たちがどのようにカジノで賭博をしていたのかを話しています。


マレーシアへ遠征していた田児賢一(左)と桃田賢斗でしたが、バカラ賭博をしていたことが判明しました。
彼らはた8日、都内で記者会見を行い、やっていたカジノ賭博の違法店へ出入りした回数と自分が書けに使った金額を明かしました。


【バドミントンの桃田】
 桃田は「6回程度です。1回で10万円くらい持って行きました。トータルは50万円負けくらいです」と質問に答えました。

【バドミントンの田児】
本バドミントン部の奥本雅之部長(NTT東日)が「田児は60回程度で1000万円使ったと報告を受けている」と説明しました。
田児は自分の口からは、カジノに使った正確な金額を言いませんでした。


それ以外にも、同バドミントン部の男子選手6人が田児とともに、博打をしていました!!
田児が、自分で後輩たちを違法な道に誘って、違法なカジノをしていたのだそうです。

バドミントンの田児は、後輩を誘って違法カジノをして事件を起こしてしまったことに対して「認識が薄かった」と謝罪の言葉を述べていました。
認識が薄いで済むことではありません。
オリンピック候補どころか、バドミントン選手としての存続さえ難しいでしょう。


皆さんは、「カジノをやってよいかどうか、桃田も田児も、”自分で、考えられなかったのか?”」、という疑問が湧きませんか?


違法カジノ行為に後ろめたさはなかったのかと問われると田児は「自分自身いけないことだと分かっていたが、やめられなかった。自分の中で変わっていかないといけないと思っていたが、こういうことになってしまい申し訳ない。(違法だと)認識はしていた」と答え、桃田は「いけないことだと分かってましたが、入ってはいけない所に入る好奇心や、少し楽しんでいる自分がいた。日本代表を引っ張っていく立場にいるのにこのようなことをしてしまい、申し訳ないです」と違法行為を認めた。


違法カジノをやめられなかった理由について田児は「もともとギャンブルが好きだった。やめないといけないとは分かっていたがやめられなかった」。桃田は「自分もスポーツマンで勝負の世界で生きているので、ギャンブルに興味があり、やめられない自分がいました」


バドミントンの桃田は、過去にも金遣いの荒さやパチンコなどを心配する声が上がっていました。
しかし、桃田自身はそれを反省することはなかったのでしょう。

バドミントンの田児も桃田も、年齢ももう20歳を超えています。
モラルついては、この年齢ではもう身についているべき部分です。
桃田はバドミントンのオリンピック金メダル候補にまでなっていながら、「博打をやめたくてもやめられない」などと言っているようでは、どうにもなりません。

「やめたくてもやめられない」と桃田が言っていますが、博打をやっている人は、覚せい剤中毒のようになるのでしょうか?

いずれにせよ、年齢的にも今から桃田や田児に、周りが一からモラルを教える時期とは、とても思えません。
本人が強くやっていいこと悪いことを選ばない限り、止めることなどできません。

オリンピック4か月前という金メダルに向けて前に進むはずだった大事な時に、ギャンブルカジノで自滅することになってしまいました。。


■国際社会のモラルを考えてみる
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しつけは幼いころが肝心です。

例えば、アメリカなどでは、子供が問題を起こした場合、親の仕事中であろうが全く関係なく、仕事場に電話がかかってきて親が直接呼び出されます。
子供が健全に生きていくためには、社会の常識を全く無視していいはずがないのです。
親は子供が生きていくために、最低限やってよいことと悪いことは教える義務があるのです。

しかし、チェックを入れないと、まともなことをしない親が出てきます。

アメリカでは、仕事中だろうが何であろうが、子供が問題を起こせば呼び出されますので、親が責任をとらなくてはいけなくなります。
呼び出しが続けば、当然、仕事に支障が出るため解雇されるのです。
だからこそ、仕事を失わないためにも、親は、一生懸命に自分の子供にしつけをします。


もうそろそろ、日本も、モラルの面でも先進国の標準を理解するべきです。
オリンピックに、自ら博打をやってやめられないような人は出場できるはずがありません。


子育てをした経験がある普通の親であれば、たとえば同じクラスに何度も問題を繰り返す子がいて、大変迷惑をこうむったという経験がいくつかあるのではないでしょうか。

例えば、最近大問題のいじめもそうです。
執拗に人の邪魔をする、以上行為をする子供が、クラスにおよそ1,2人は混じっていると考えられます。
これは、まさにストーカーですが、親が子供に、真剣に注意をしつこく繰り返さなければ、このパターンが変わりません。
脳が、使い続けた脳のパターンを手放そうとしないからです。

子供のやっていることに異変を感じたら、即、「人に迷惑をかけるという子供の脳のパターンを、断ち切る作業をしなくてはいけません。それをしない場合、子供はそのまま迷惑行為を続けます。」


バドミントンの桃田賢斗はカジノ以外でも、過去に何度か注意を受けていましたが、モラルは全く改善していません。


これは、親がしつけをしないままで学校に出してくる生徒が、何度も他人に迷惑行為を繰り返すのと、よく似ています。彼らは、何度同じことを注意を繰り返しても、頭に入っていかないのです。


クリティカルエイジに、親が子供にしつけ以外のことばかりさせた場合は、モラルの脳が育ちません。
スポーツで使う脳は、主に感情の脳です。

感情の脳は勝負には大切ですが、自分の欲を煩悩と言い、煩悩を満たすことだけを追求すると、他人に迷惑をかけます。なぜなら、煩悩は、他人よりも自分の満足感だけに集中するからです。


せっかくスポーツをするのですから、脳のどこを使うのかという、「バランス」にも注目しなくてはいけないと思います。


金メダル候補の処分は、どうなったのでしょうか。
桃田はリオデジャネイロ五輪代表を確実に、していました。
しかし、今回のカジノ賭博の事件後、日本バドミントン協会は厳しい判定を下しています。


日本オリンピック委員会(JOC)に代表として推薦しない方針を明かし、夢舞台への道は閉ざされた。


繰り返しますが、親の幼いころからのしつけが、大人になってからの人生を決める大きな原因になります。
スポーツだけ、勉強だけ、のように、技術だけをやらせても、モラルが欠落している人は、大きく道を踏み外します。

スポーツ選手は、困難があっても、「フェアプレー」で、一生懸命頑張っている人が、たくさんいます。

スポーツをするなら、「フェアプレー」を目指しましょう。


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秘境駅に置き去り、北斗で救出!? [事件]

「秘境駅に置き去り」
北海道・室蘭本線 小幌駅の秘境駅で置き去りが起こりました。

21日午後3時40分ごろ、鉄道ファンの数多く訪れる「秘境駅」。
「日本一の秘境駅」と呼ばれる北海道豊浦町のJR室蘭線小幌(こぼろ)駅で客置いてけぼりが発生しました。

小幌駅がある場所は、断崖絶壁の山間です。
噴火湾に面した断崖絶壁の山あいにあり、電車のホームは二つのトンネルに挟まれたわずか80メートルほどの区間にあります。
この駅のこの場所へは、列車以外にたどり着く方法がありません!!

このような極端に不便な立地なのですが、それゆえに、鉄道ファンが「日本一の秘境駅」と呼んでいる場所なのだそうです。


この秘境駅を誤って通過してしまったのは、普通列車でした。
長万部(おしゃまんべ)発東室蘭行き普通列車が過って通過して通り過ぎてしまいました。
取り残されたのは、鉄道ファンとみられる乗車予定だった2人でした。

やっかいなことに、周辺に民家はありません。
普段は、地元の人の利用はほとんどない駅です。
駅にはが駅舎がなく、二人はこのような寒い環境で、ホームに取り残されてしまいました。


ですが、通過してしまった普通列車の運転士さんは、なんとか二人を救出したそうです。
運転士さんが自ら、札幌指令センターに連絡したそうです。

指令センターというものがあるんですね。

JR北海道は約1時間半後、反対車線の特急列車で二人を回収しました。
この特急列車「北斗」は、普通列車とは反対の函館方面に向かって走る列車です。
でも、このような緊急事態だったため、特急「北斗」を臨時停車させて、反対車線をはしる北斗で2人を「救出」しました。

1時間半もたっての回収でしたが、まだ二人がその駅にいたからよかったですね。
もし、その二人が助けを求めてその場を離れてしまっていたら・・。

命に別状がなくてよかったですね。


この秘境駅は、普段は極端に利用の少ない無人駅なのです。
JR北の島田修社長がこの小幌駅を名指して、次のように述べたそうです。

「マニアの方々のためにコストをかけて維持していくべきか」と。
なぜかというと、JR側から示された維持管理費は年間150万円もかかるのです。
そして、ホームの片側が老朽化しており、その修理代がざっと1千万円はかかるのだそうです。
廃止するのか、存続させるのか。


この廃止の示唆する発言のおかげか、この夏、駅は線路上まで観光客であふれるほどだったそうです。


町は洞爺湖有珠山ジオパークに認定されています。
そして、見どころ(ジオサイト)の一つとされる小幌洞窟が町にあるのですが、
困ったことに、そこへは小幌駅からしか行けないのです。

路線としては、北海道新幹線がもうすぐできます。
2030年度には近くに北海道新幹線・長万部駅ができるよていなので、
この駅を残しておくと、街としては、観光客を呼び込むチャンスも広がる。

「町にある数少ない『日本一』を生かさない手はない」と
町は駅の保全費用などを捻出して、駅を保存する方向でおおむね理解が得られのだそうです。


しかし、今回真冬の無人駅に置き去りにされた二人。
日本一の秘境駅から見た 酷寒の冬の星座をみあげて・・・どうしよう。
途方に暮れつつも、こんどは特急列車北斗での救出劇。

なんだか、一生の思い出になりそうですね。

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秘境駅で置き去り!?寒くて死にそう! [事件]

2016年1月21日午後3時40分ごろ、日本一の秘境駅で「置き去り」が発生した。

場所は北海道のとある田舎のど真ん中。

その駅は、「日本一の秘境駅」と呼ばれる北海道豊浦町のJR室蘭線小幌(こぼろ)駅です。
列車か船でしかたどり着けないアクセスの悪さの場所だそうです。

日本一の秘境駅ということで鉄道ファンなどが、夏に数多く訪れる場所です。
しかし、今、季節は冬真っ盛りのなかです。
夏は秘境駅でよいのですが、冬となると、北国、北海道で自宅へ帰宅できないと大問題です。
置き去りになった二人の人の、命には危険がないのかと思ってしまいます。
日本の最北に位置する北海道、下手をすると一晩外にいただけでも、凍死の可能性もあるのではないかと。


日本一の秘境駅「北海道豊浦町のJR室蘭線の、小幌駅。」
ここは、実は「日本一の秘境としても知られる駅」です。
鉄道ファンにはとても魅力のある駅で、有名な場所なのだそうです。
乗車予定だった2人もファンとみられました。

鉄道ファンにとっては、ぜひ訪れてみたい「日本一の秘境の駅」
しかし、できれば夏に訪れた方がよさそうです。

このように、夏は、鉄道ファンがつどう、人気の場秘境駅です。
eki.jpg

しかし、今は季節は冬です。
日本の最北、北海道 長万部(おしゃまんべ)発東室蘭行き普通列車鉄道の運転手さん、
小幌駅で停車するのをうっかり忘れてしまいました。


私の住んでいる場所も田舎なので、駅に置き去りにされた人の気持ちがわからんでもないような気がします。
「どうやって帰ったらいいの?もし、電車が来なかったら、一晩どうやって過ごすの?。気温は?寒さは?雪は?・・・こんな場所に忘れ去られたら、一晩でも凍死することだって・・。?!!」
こんな気持ちではないでしょうか。

私も東北の、極寒に近い場所(マイナス27度まで下がったことのある地域です)に住んでいます。
ちょっと、怖いなと思ってこの報道を見ました。
もし、本当に寒い日に一晩外で過ごしたら、「死ぬ」と思います。死ぬ可能性が、とても高いです。
ですので、このニュースを見て、冬に秘境駅で置き去りはマズイと感じました。


でも、この長万部(おしゃまんべ)発東室蘭行き普通列車鉄道の運転手さん、
すぐに機転を利かせて残された二人を救出したそうです!

21日、午後3時40分、鉄道の運転手さんは、その駅が停車しなくてはいけない駅だと度忘れして通過してしまいました。
もちろん駅にはお客さん二人が残されたまま。

トンネルにはさまれたJR小幌駅で、電車が止まらないで目の前を通過してしまった。
お客さん二人は、取り残されてショックを受けていたのではないでしょうか。

でも、鉄道の運転手さんは、駅を通過して、200メートルほど前に進んだところで「駅に人影があった」ことを思い出します。
そして、運転手さんはその駅は、停車しなくてはいけない駅だと思いだしました。
慌ててすぐに、置き去りの二人を回収できるように手配しました。
運転手さんが自らが札幌指令センターに連絡したそうです。


日本一の秘境駅と呼ばれる北海道豊浦町のJR室蘭線小幌(こぼろ)駅。
夏は、鉄道ファンが数多く訪れる魅力の秘境駅。
置き去りされたのは、二人のやはり「鉄道ファン」らしき人でしたが、この二人は 後から来た電車で無事回収されたそうです。


北海道豊浦町のJR室蘭線小幌駅には、駅舎もないんです。
電車を待っている間は、かなり寒そうですね。

実は、JR北海道は昨秋に小幌駅を廃止する予定だったそうです。
存続が検討されるということは、普段から人影も少ないのでしょうか。
駅の廃止の話が出た時に、地元の豊浦町が金銭的な援助を申し出て、駅の財政支援を受けられたことで駅の存続が決まっていました。

夏に訪れると素敵な駅かもしれません。
田舎の駅は、冬はちょっとリスクが高いかもしれないですね。
将来は、もしかしたら駅が廃止になる可能性も?


鉄道ファンの方は、最終電車より、1本でもいいから早い電車で帰れるように注意したらよいのでは、と思いました。

日本一の秘境駅、北海道豊浦町のJR室蘭線小幌駅。
駅がなくならないうちに訪れてみるのもいいかもしれませんね。

でも、一言付け加えるとするならば、冬の寒さの中での置き去りのリスクを知ったうえで、がおススメです。


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