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気象庁の台風16号の進路の予測 16日深夜の情報 [台風]

気象庁の台風16号の2016年の最新進路 16日の深夜の状況


気象庁の台風情報、台風16号の最新の進路は今、与那国島の南約260km近辺です







気象庁の台風の16日22時の実況によると、強い台風16号は、今、与那国島の南約260kmです。

気象庁の台風第16号 (マラカス)の説明によると、

9月16日22時の台風16号の強さは「非常に強い」
どこに台風16号がいるのか 存在地域は「与那国島の南約240km」
とのことです。


■台風の強さについて



2016年9月16日現在の台風16号の強さは、「非常に強い」とされています。

ですので、台風16号は、
「1秒当たりにつき、約44メートル以上 から  約54メートル未満までの風が吹いている」
ということです。

台風16号では、今 かなりきつい風が吹いています。


〇台風の強さは、最大瞬間風速で分けられていて 大きく4つに分類されます。
それは、次のようになっています。

【※1ノットは1ノット = 0.514444444 m / sです。】

●特に強いとなどとは表現しないとき
最大瞬間風速は 33m/s(64ノット)未満
1秒に 約33メートル 未満の風が吹く

●強い
33m/s(64ノット)以上 44m/s(85ノット)未満
1秒で、 約33メートル以上 で 約44メートル未満までの風が吹く

●非常に強い
44m/s(85ノット)以上 54m/s(105ノット)未満
1秒で、約44メートル以上 で  約54メートル未満までの風が吹く

●猛烈な
54m/s(105ノット)以上
1秒に 約54メートル以上の風が吹く



台風の風の強さは、年々大きくなっているように感じます。


■台風は、時間が経つと熱帯低気圧や温帯低気圧に変わる



台風は発生から時間が経つと、弱くなって、台風ではなくなり熱帯低気圧や温帯低気圧に変わります。
でも、台風16号は、今はまだまだ非常に強い状態で、移動している途中です。


■台風は、時間が経つと「熱帯低気圧や温帯低気圧に変わる


■2016年台風16号の大きさについて
oogatataifu-1.jpg



2016年台風16号の大きさについてですが、台風の大きさは、上の図のような分類があります。
これは、台風の大きさの階級分けと言います。



階級は2つあります。



一、
大型(大きい) 500km以上~800km未満
日本列島の半分くらい

二、
超大型(非常に大きい) 800km以上
日本列島をだいたい覆うくらい



今回の2016年の台風16号の大きさは、今現在(2016年9月16日深夜)はどうなっているのでしょうか?
それは、気象庁のホームページを見ても、大きさについて記載がありません。

つまり、台風16号は、上の図で表したほどの大きさは、今は 「ない」ということです。
2016年の台風16号は、「今は」、大きさは小さいが、非常に強い風を伴った状態だということです。



2016年の台風16号は、おそらく、今からまだ巨大化して北へ移動を続けると思われます。



予測では、19日になっても九州の左側を通過しているような状態になるらしいです。



気象庁のホームページで、こまめに情報をチェックすれば、幾分安心できます。
連休などには、自分と台風の居場所を見ながら過ごせばすれば、楽しく過ごす方法があると思います。



9月は台風のラッシュの時期です。



気象庁によると、強い台風16号は、17日昼前から昼過ぎにかけて、先島諸島にかなり接近するそうです。
特に八重山地方では、昨年の台風21号に匹敵するような重大な被害が発生するおそれがあると説明があります。


taifu21.jpg


2015年の台風21号では、なんと最大瞬間風速81・1メートルを記録しました。
そして、2015年の台風21号では、与那国町で 300戸以上の住宅被害が出ました。



2015年の台風21号では 最大瞬間風速81・1メートルの猛烈な風が吹きました。
最大瞬間風速が80メートルを超えるなどということは、とても危険なレベルだと思います。



気象庁では、この去年の、2015年の台風21号と同じような被害が発生するかもしれないといっています。
2016年の台風16号は、17日昼前から昼過ぎにかけて、先島諸島にかなり接近するそうです。



気象庁の発表によると、特に八重山地方は注意が必要とのことです。



2016年の台風16号は、17日の昼前から昼過ぎにかけて先島諸島にかなり接近するようです。
特に八重山地方の方は、気を付けてください。



もちろん、他の皆さんも どうぞお気を付けくださいね。



では、また。







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気象庁の台風16号の2016年の最新進路は石垣島の南約350km [台風]

気象庁の台風16号の2016年の最新進路


気象庁の台風情報、台風16号の最新の進路は今、石垣島の南約350km近辺です







強い台風16号は、今、石垣島の南約350kmです。

気象庁の台風16号の説明によると、

9月16日17時の台風16号の強さは「非常に強い」
どこに台風16号がいるのか 存在地域は「与那国島の南約180km」
とのことです。


■台風は、時間が経つと●●に変わる



台風は発生から時間が経つと、弱くなって、台風ではなくなります。
では、台風が何に変わるのかというと、それは「熱帯低気圧や温帯低気圧」です。


■台風は、時間が経つと「熱帯低気圧や温帯低気圧に変わる


気象庁の発表している、台風16号の今後の進路では、台風16号は、まだ巨大化していく途中のようです。
台風16号は、9月19日の午後3時頃には、今よりもとても大きくなると予測されています。



台風は、いつまでも強い風や雨を保てるわけではありません。
ピークを過ぎると、熱帯低気圧などに変化して威力を失います。
でも、台風16号は、今はまだピークを過ぎていないようなので、皆さんはお気を付けくださいね。



では、また。







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気象庁の台風16号の2016年の最新進路は? [台風]

気象庁の台風16号の2016年の最新進路は!?


気象庁の台風情報、台風16号の最新の進路はどうなっているの?



強い台風16号は、沖縄へ接近中です。
今後は、台風16号は、16日夜から18日にかけて沖縄に接近したあと、だんだんと進路を東よりに変えるそうです。
沖縄を通り過ぎた後は、来週前半にも西日本にかなり接近するようです。



2016年は、台風のラッシュが続いています。
岩手では台風でたくさんの死者まで出しています。
今後の進路が気になるところです。



2016年の最近の台風は、東北へ上陸が多いのですが、今回は沖縄へ上陸する様子です。
以前と違って、最近の台風は、日本列島に沿って上陸することが多くなっています。
つまり、以前と違って、2016年の台風は、日本列島を東北まで縦断する進路に変化してきています。



最近 自然災害が多いですが、台風について基本的なことを、あなたはご存知ですか?


■気象庁の定義する台風の基本について



気象庁が、台風について取り決めていますが、あなたはご存知ですか?



■台風の基本的な説明について



■気象庁の台風の2016年の最新進路


台風16号は台風は今後、非常に強い勢力となって18日にかけて沖縄付近を北上する予想となっています。
台風は、北へ進む性質がありますが、このとき、日本近辺を通る場合には、偏西風の影響を受けて速度を増して移動します。

台風の進路は、いつも明らかに不自然なタイミングで急激なカーブを描いて曲がります。

なぜ台風が曲がるのかというと、その理由は、台風そのもの以外にも台風に影響を与える風が存在するからです。

台風に影響を与える風は 3つあります。
「貿易風と偏西風そして北向きに流れる対流です。」

台風は、沖縄近辺で急カーブすることが多いのですが、それは偏西風の影響を受けるからです。

台風が曲がる大きな要因は、高気圧もあります。
台風は高気圧の外側を通る性質を持っています。
台風は高気圧を避けて通っていくんですね。


■台風が海の上をとるとき
台風の通過する沖縄近海のしけはどのようになっているのでしょうか。
当然ですが、台風が通るとき、波が高くなります。

今後は台風16号の北上と接近に伴い、海は猛烈にしける見通し。
また、先島諸島では16日夜から非常に強い風となり、17日には猛烈な風が吹くおそれがあるそうです。


【16日に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
 先島諸島 25メートル(35メートル)

【16日に予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)】
 先島諸島 9メートル
暴風や高波に厳重に警戒するとともに、早めの台風対策が必要だ。

台風16号 16日夜から沖縄に、来週前半は西日本に接近のおそれ
台風16号の5日進路予報。
来週前半には西日本接近のおそれ


2016年9月15日での予想は上記のようになっています。

台風は途中で 進路を東寄りに変えカーブして右に曲がるようです。
そして、20日午後には西日本にかなり接近するおそれがあるそうです。

岩手の台風での被害で死者が出ています。
小さな小川でも、雨の量が多いと氾濫する可能性があります。

平屋建ての家は、二階へ逃げられませんので、事前の避難勧告が出た場合は、どうすべきかよく検討するとよいと思います。

では、また。




タグ:台風
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